青柿

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2009年 12月 24日

筒描の輝き・・

新聞を廃棄処分する為に整理しているときにふと目に入った案内・・

藍染に見る絵と文様」-“筒描(つつがき)の輝き” 
 姫路市書写の里にある美術工芸館にて・・~12月23日(祝)

柿渋染めでも使う「筒描」の文字に魅かれ、行ってきました。
姫路の書写山のふもと・・竹藪の奥に立派な工芸館が建っています。
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姫路に古くから伝わる郷土工芸品の数々が展示されています。
また、折々の特別展示や工芸品の体験教室なども催されているようです。

筒描(染めたくない部分に筒にいれた糊で布に絵や文様を描き染め分ける)で染め上げられた江戸後期から明治頃の布団地や夜着、風呂敷、幕などの素晴らしい庶民や商家の日用品が60点ほど展示されていました。

松竹梅や鶴亀、鳳凰などの吉祥文様が中心です。
親が娘や息子のために注文した愛情のこもったものなのでしょうね。
それに答える日本の職人芸の素晴らしさが伝わってきます。
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別室では郷土玩具の「姫路張り子」の職人さんが来年の干支の寅の張り子を
制作していました。
粘土で作った「瓦型」を使ってペタペタと和紙を張り、乾かしてはずして張り子を
作っていきます。
自分で張り子の寅の絵付けが体験できるというので私も作らせてもらいました。
猫のような?犬のような?寅のような?私の張り子が出来ました。
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お正月の準備は全く出来ていませんが何だかひと足早くお正月気分です・・。♪
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by ikako-27 | 2009-12-24 00:31 | 手作り


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