青柿

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2009年 09月 02日

いつの日か・・

夫の郷里に行ってきました・・。

自分を含め、親、兄弟、そして周りの人たち・・
ひと~つ、またひと~つと歳を重ねながら生きていく中で・・
避けて通ることのできない寂しい別れがあります・・。。。
 
夫の実家から見える風景です。
まだまだ自然がたくさん残っている大分県の片田舎です。
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裏庭には大分の秋の味覚、「かぼす」が生っていました。
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田舎へ行くと田舎の主婦ならではの料理があります。
また情報をもらって帰りましたので試してみましょう。
うまく出来たらまたお伝えしますね。
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by ikako-27 | 2009-09-02 14:03 | 暮らしのスクラップ | Comments(6)
Commented by chacha at 2009-09-02 18:36 x
大分は遠いですね。
お疲れ様でした。
でも緑がとってもきれいです。

鶏肉のワイン煮、是非教えてください。
でもご主人の大事な得意料理、奥様には教えないかな。

Commented by Miller at 2009-09-02 19:23 x
私も今日・・・
友人のお母さんとの寂しい別れをしてきたところでした。

人の心の優しさ、寂しさを感じてきたところです。
Commented by ikako-27 at 2009-09-03 00:05
chachaさま
大分駅からまた、一時間に一本の電車で一時間かかります。
夜になるとタクシーも走りません・・。
緑はいっぱいですが・・
子供の姿は見かけませんでした。(涙)

鶏のワイン煮のレシピ、記しますね。
私の声は「ツルの一声」ですから・・大丈夫(笑)
Commented by ikako-27 at 2009-09-03 00:16
Millerさま
Millerさんも・・ですか?
生きている以上、避けて通ることが出来ないいつかやってくる別れですが
自分の周りを見渡せば高齢者のなんと多いことか・・
自分もそういうことを考えるような歳になってきたんだと感じました。
願わくば歳の順番に・・お願いしたいものです。(苦笑)
最後の時にその人の生きてきた道が良くわかりますね・・。。。
人を一人送ることは生きている者にも大変なことだということも感じました。
Commented by pocky at 2009-09-03 12:19 x
若い方ではなく、ご高齢の方が命を全うされるのは
悲しい・・ではなく、その人生に拍手を送ります。
もちろん亡くなってしまうのは、とても寂しい。
私も先週、広島の叔父が天国へと旅立ちました。たくさんの思い出が蘇り、消えていきます。もう約半世紀前、小学生だった私にお小遣いを5000円もくれて、私と従姉妹はすぐにデパートへ行き、当時発売されたばかりのバービーを買って母に叱られたことがあります。今では笑い話ですが、送りながらそんなことも思い出しました。
Commented by ikako-27 at 2009-09-03 16:30
pocky さま
高齢の方には「ご苦労様でした」という気持ちもありますね。
私たちの世代が生きてきた時代よりずっと苦労が多い時代だったと思います。
法事やお葬式はその方を思い出すとともに、今生きている者たちが
顔を合せることが出来るいい機会も作ってくれますね。
叔父さまとの思い出もほろ苦、楽しい思い出ですね。(笑)


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